インテグリティとは自分の信条に照らして恥じない決断であり、
それに基づいた行動。そして、決してぶれないこと。
2008年3月16日
2008年2月22日
武田とメルクが抗EGFR抗体マツズマブの共同開発を中止
武田薬品工業は、2月18日、ドイツMerck社と進めてきたヒト化抗上皮成長因子受容体(EGFR)抗体マツズマブ(EMD72000)の共同開発を中止すると発表した。ドイツMerck社が独自に開発を継続するかは検討中だという。
今回の共同開発中止は、両者が実施してきた転移性大腸癌、胃癌、非小細胞肺癌を対象としたフェーズII臨床試験で、評価項目について期待した結果が出なかったためだという。
武田とMerck社はマツズマブに関して、米国、日本、欧州、アジア諸国の一部を対象とした共同開発・販売契約を2005年9月に締結していた。
なお、メルクセローノとブリストル・マイヤーズがわが国で申請しているセツキシマブとは別の抗体医薬である。
(横山 勇生=日経メディカル別冊)より
完全ヒトモノクローナル抗体DX-2240
サノフィ・ベンティス、Dyax社と完全ヒトモノクローナル抗体DX-2240およびファージ ディスプレイ法のライセンス契約の締結 サ ノフィ・アベンティス(EURONEXT: SAN; NYSE: SNY)とDyax Corp.(Nasdaq: DYAX)は、Dyax社の完全ヒトモノクローナル抗体DX-2240の開発・商業化の世界的独占ライセンス、ならびにDyax社が独自に開発した、抗体 ファージのライブラリーをつくる「ファージディスプレイ法」に対する世界的非独占ライセンスについて、サノフィ・アベンティスへの付与に合意したことを発 表しました。
2008年2月20日
ネクサバール(ソラフェニブ)
肺扁平上皮癌の患者サブグループにおいて、カルボプラチン・パクリタキセル併用群と比較して、ソラフェニブ・カルボプラチン・パクリタキセル三剤併用群では、生存期間が短いことが観察されました。
2008年2月18日
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